マッサージチェアを不用品回収に出すときの注意点

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体の疲れを癒やすマッサージチェアは、かなりの重量・サイズ感があり、一度設置すると次に移動させることが困難です。しかし、「故障して動かない」や「引っ越しを機に処分したい」となれば、設置した場所から持ち運ばないといけません。その場合、不用品回収の業者を利用するのなら、注意しなければいけない点があります。それは、「2階以上の部屋にある」や「玄関から出しにくい」などにあり、運搬するときにかかる手間です。手間がかかるとその分不用品回収の料金が高くなる可能性があります。

■運搬によって変動する料金
マッサージチェアを購入した当時は、購入先の搬入スタッフが設置まで行ってくれるので特に問題を感じないでしょう。しかし、処分するとなれば不用品回収の業者に運搬をお願いするので、手間に対する費用がかかる可能性があります。マッサージチェアの運搬に手間がかかるほど料金は高くなっていくので、予定していた料金よりも高くなる可能性もあります。

■不用品回収の料金を高くしないための工夫

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日本の一般的な住宅のドアの幅は、大体65cm?70cmです。しかし、マッサージチェアのほとんどの幅が大体80cm前後なので、通常のままだとドアを通過することができません...。このまま不用品回収の業者に引き渡すと料金が高くなる可能性が高いので、自宅のドアを通過できるサイズまで分解しましょう!
マッサージチェアを分解するときは、リモコンスタンドやひざ掛け部分、肩エアパッドなどを外します。これらを取り外すために必要な工具は、個人宅でも持っている可能性が高い六角レンチやドライバーです。もし、工具がなくても100円均一ショップなどで購入することができるので、探してみるとよいでしょう。不用品回収の料金が高くなることに比べたら安く手に入れられ、今後も役立つ可能性がある工具なので損しません♪

■買取のときは分解はやめておこう
まだ正常に動くマッサージチェアを処分するとなれば、買取に出すこともあるでしょう。それに、不用品回収の業者によっては買取を行っているところもあるので、不用品回収ではなく買取で引き取る場合があります。そうなれば、個人で分解すると故障させる可能性があり、買取に出せなくなることも......。
正常に動くマッサージチェアの場合は、業者に運搬を任せるとよいでしょう。

■まとめ
マッサージチェアを不用品回収に出すときは、運搬の手間がかからないようにできるかぎり分解してコンパクトにしておくことをおすすめします!ただし、買取に出すときは個人で分解すると買取れない場合があるので、業者のスタッフに任せましょう。
不用品回収ホープ宮城では、マッサージチェアの状態に合わせて対応させていただくのでご相談ください!壊れて修理できないのなら不用品回収、正常に動いてきれいな状態なら買取という風に対応させていただきます♪宮城県内でマッサージチェアの処分でお困りでしたら、ぜひ不用品回収ホープ宮城までご連絡ください。





2018.02.19