液晶テレビの画素数に注目!「2K」なら早めに買取へ出そう

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最近、家電量販店で販売されている液晶テレビは、「4K対応」と書いているものが多くなっています。しかし、この「◯K」が一体何を表しているのか分からない方も多いかもしれません。そのため、人によってはお持ちの液晶テレビが2Kなのか、4Kなのか分からずに鑑賞している場合があります。また、液晶テレビを買取に出すときに損することもあります。
そこで今回は、液晶テレビの「2K」や「4K」が何なのか、今後はどうなっていくのかなどをご紹介します!

■「2K」や「4K」って何?
液晶テレビに書かれている「2K」や「4K」は、画素数を表しています。4Kが登場するまで2Kは「フルHD」と呼ばれていたもので、横1,920×縦1,080の約200万画素です。2Kに対して4Kは、横3,840×縦2,160の約800万画素になるので、緻密できれいな映像を観ることができます。そのため、今登場している液晶テレビのほとんどは、「4K対応」のものが増えてきています。かといって2Kの価値が下がっているのかといえばそうでもありません。現状の地デジ放送は、2K対応なので2Kのテレビでも十分に満足できる画質です。しかし、液晶テレビを買い替えるのなら4K対応のものを選んだほうがいいかもしれません。

■2Kの液晶テレビなら早く買取へ!

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今お持ちの液晶テレビが2Kで処分を考えているのなら、早めに買取へ出しましょう!特に液晶テレビは、製造月日から5年以内のものでないと買取できないという業者が大半です。4K対応のテレビが増えている今、2K対応のテレビとなれば年数が経つにつれてどんどん安くなっていくでしょう。それに、2K対応で性能があまりよくないテレビとなれば、新しくても買取価格が下がることもあるので「いらない」と思った時点で買取に出すことをおすすめします!

■テレビは今後どうなるの?
テレビは、年々進化しています。画素数も2Kから4K、4Kから8Kになっていくことが予測されています。8Kは、4Kの次世代といわれており画素数が4倍となり、8,000×4,000の3,200万画素級の超高精細映像でテレビシステムの最終形になると考えられています。しかし、8K対応の液晶テレビが本格的に使えるようになるのは、まだまだ先だといわれています。

■まとめ
上記でご紹介した通り、「8K」のテレビの存在もありますが、実際に普及しだすのはまだまだ先の話です。そのため、これから新しく液晶テレビを買い替えるのなら、「2K」よりも「4K」のものがおすすめです!
また、4K対応のテレビに買い替える予定で、今お持ちの液晶テレビが「2K」なら早めに買取に出しましょう。まだ2Kの需要があるうちに買取へ出さないと損する可能性が高くなります。
不用品回収ホープ宮城では、液晶テレビの買取や不用品回収を行っています!2Kでも4Kでも正常に動く液晶テレビなら買取させていただきます♪宮城県内であれば、液晶テレビ1台だけでも訪問して無料見積もりを行えます。液晶テレビの処分でお困りなら、ぜひ不用品回収ホープ宮城までご相談ください!



2018.02.19