経年劣化は大丈夫?電子レンジの寿命を知ろう

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電子レンジをはじめとする電化製品は消耗品なので、長年の使用によって経年劣化が現れることがあります。劣化する前に不用品回収業者を利用して、回収・買取依頼をしておきましょう。今回は、電子レンジの一般的な寿命やそれに伴い起こる症状、おすすめの処分方法をご紹介します。

■電子レンジの寿命は何年?
一般家庭における使用頻度を考慮すると、電子レンジの寿命は約10年といわれています。深く関わっているのが、電子レンジの内部に入っている「マグネトロン」と呼ばれる発振用真空管。マグネトロンは電子レンジを稼働させるために欠かせないパーツで、この力がゼロになると電子レンジは使用できなくなります。そんなマグネトロンの寿命は1,000?2,000時間程度。そのため使用頻度が高い家庭では、10年以内に電子レンジが寿命を迎えることもあるのです。

なお、電子レンジに限らず電化製品の「部品保有期間」は7年です。部品保有期間を過ぎるとメーカー保有分の在庫がなくなり、故障しても修理に出すことが困難になります。修理するには部品を製造しなくてはならないため、より高額な費用が発生してしまいます。そのため部品保有期間を考慮するなら、7年を目安に新しい製品への買い替えを検討することが望ましいといえます。

■寿命に伴い発生する症状

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電子レンジの寿命が近づくと、以下のような症状がたびたび現れるようになります。

・ターンテーブルの不具合
食品を効率よく加熱するために必要不可欠な機能のひとつが、ターンテーブルの回転です。360°から加熱することで、短時間で食品を温めることができます。しかし電子レンジの寿命が近づくと、ターンテーブルの回転が途中で止まったり一切動かなくなったりなどの不具合が起こることがあります。こういった不具合がたびたび起こるようになったら、電子レンジの買い替えを検討しましょう。ただし、購入したばかりのものは内部で異常が起きている可能性が高いため、修理を依頼することをおすすめします。

・出力不足やタイマー機能の異常
ターンテーブルの不具合の他、出力不足も電子レンジの寿命に伴う症状のひとつです。十分に加熱しているにもかかわらず食品が温まっていない場合は、出力不足が考えられます。加えて、タイマー機能が正常に作動しないという症状にも寿命が関係している可能性があります。設定した時間がくる前に加熱が中断されるなどのタイマー機能の異常がみられたら、電子レンジの買い替えを検討しましょう。

■使わなくなった電子レンジの処分方法
使わなくなった電子レンジは、業者に引き取ってもらうのがおすすめです。ゴミとして処分する場合と違い処分日程を調整する必要がありませんし、場合によっては不用品を買取してもらいお金を受け取ることもできます。利用できる業者には、リサイクルショップや不用品回収業者があります。

中でも不用品回収業者なら、傷がついている電子レンジでも回収してもらうことができます。また依頼すれば自宅まで来てもらえるため、家事や育児で忙しく来店する時間が取れないという方でも安心です。状態がよいものは買取してもらえる可能性もあり、このお金を新しい電子レンジの購入費用にあてることもできます。

■まとめ
宮城県で電子レンジの回収・買取をお考えの方は、ぜひ不用品回収ホープ宮城にご連絡ください。宮城県にお住まいの方であれば、お見積りのご連絡をいただいたその日に対応することが可能です。1点からOKなので、ぜひお気軽にご相談ください。みなさまからのご連絡をお待ちしております!



2018.02.19