いつかのために普段から!スピーカーの劣化を最小限に留める方法

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次々に新製品が開発されるスピーカー。より高性能な製品を求め、古いスピーカーは不用品回収・買取に出そうとお考えの方もいるのではないでしょうか。状態のよいものは高価買取が期待できるので、使用中どれだけ劣化を防げるかがポイントです。

今回はスピーカーの劣化を防ぐ方法と寿命についてご紹介します。

■スピーカーの劣化を防ぐ方法
不用品回収・買取の際に後悔しないためにも、普段からスピーカーの質を意識しておきましょう。スピーカーの劣化を防ぐには、以下の2点を押さえておくことが大切です。

・直射日光を避ける
スピーカーは直射日光を避け、一定の温度・湿度をキープできる場所に設置しましょう。これらは内部のパーツはもちろん、本体そのものにも悪影響を及ぼします。不用品回収・買取を依頼する際に、色あせなどを理由に減点されないためにも留意しておきましょう。

・内部のパーツを交換する
内部のパーツを新品と取り替えると、音質の低下を防ぐことができます。タイミングとしては、説明書などに記載されている交換時期より少し早めがおすすめです。定期的に内部のパーツを取り替えることで、スピーカーの急速な劣化を抑制できます。
しかし新しい製品が開発されると、古い製品の部品は少しずつ製造されなくなります。製品により差はありますが、部品の在庫がなくなるのは8年程度です。そのため8年以上が経過したスピーカーを使用している場合、新しい内部パーツを確保できない可能性があります。

■スピーカーの寿命は何年?

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スピーカーの寿命は3?10年程度です。ただし、10年も経過すると内部のパーツが消耗し、音質がかなり悪くなります。そのため音質を考慮するなら、スピーカーの寿命は3?5年程度と考えておくとよいといえます。ある程度の音質を確保したいという方は、5年を目安に買い替えを検討しましょう。

なお、会計上の寿命は5年とされています。この寿命は「法定耐用年数」により定められているもの。法定耐用年数とは会計上の価値が0円になるまでの期間のことで、スピーカーの場合は発売から5年とされています。

■できるだけ早く手放すことがポイント
スピーカーは新製品ほど高価買取されやすく、モデルが古くなるほど買取価格が下がっていきます。そのため狙っている製品があるなら、使用しているスピーカーをできるだけ早い段階で手放すことをおすすめします。
ただし、アンティークのスピーカーはこの限りではなく、アンティークとしての価値が評価されて高価買取につながるケースもあります。アンティークのスピーカーとは、一般的に1970年代以前に製造されたものを指します。

■まとめ
宮城県でスピーカーの処分にお悩みの方は、ぜひ不用品回収ホープ宮城にご相談ください。不用品回収ホープ宮城は、お客さまのご期待に添えるよう豊富な知識と実績を有するプロが責任を持って対応いたします。お客さまからのご連絡をお待ちしております!




2018.02.19