個人情報物の取り扱いについて

いつも弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
不用品回収に買取業務を承っております不用品回収ホープ宮城です。
日頃からたくさんのご依頼にお問い合わせをありがとうございます。


皆様は日常生活において、請求書や明細書や領収書など個人の情報がわかるゴミはどのように処分されていらっしゃいますでしょうか?
私自身は名前の記載があるものは、そこだけを手やハサミで細かく切り、量が多い場合は家庭用シュレッダーにかけています。
分別処理をしていてゴミ袋にも入っているので何事もないとは思うのですが、万が一のために個人情報が漏洩しないように処分の際には気を付けたいですね。


本日は、買取案件や不用品回収のご紹介ではなく、不用品回収における個人情報の取り扱いについてお話させていただきたいと思います。




個人情報保護法とは2003年(平成15年)5月23日に成立し、2年後の2005年(平成17年)4月1日に全面施行された日本の法律です。
基本理念として

(第1条)
高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにともない、個人情報の適正な取扱いに関して、基本理念及び政府による基本方針の作成や、その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。


(第3条)
個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきことに鑑み、その適正な取扱いが図られなければならない。
とされています。



弊社では個人情報が特定できそうな商品については漏洩や紛失を防止するため慎重に取り扱っております。
不用品回収において個人情報がある回収品としてはパソコンが圧倒的に多いです。


弊社では、回収後リサイクル施設で分解・解体し資源として使用しているためPC内の情報が外部に漏れることはないです。
それでも気になる方は、弊社ではデーターを完全に削除するため破砕処理をしたのち、リサイクル施設へ運搬も可能ですので何なりとお申しつけください。


はがきや郵便物など個人情報が詰まった書類などは、指定の紙商業に依頼しております。
ご希望の方には、破砕処理終了所や明細書をお渡しさせていただきますので遠慮なくお声がけください。


安心・安全が一番です。


弊社は個人情報が心配される商品について、慎重に取り扱いをしております。
不用品回収の際に、不安になことや悩まれることがございましたらお気軽にご相談ください。


不用品回収や買取のお見積りなど、不用品回収ホープ宮城のホームページよりお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げてあります。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
2018.08.08